『世界の終わりの魔法使い』登場人物

『世界の終わりの魔法使い』の登場人物紹介

[主人公たち]

サン・フェアリー・アン

サン・フェアリー・アン

魔法使い。ひょんなことからムギと出会う。強力な魔法が使える。顔の半分が包帯で覆われており、口癖は「プー」。

ムギ

ムギ

村で唯一魔法が使えない少年。ある理由から魔法を嫌っており、科学で魔法を超えようと日夜発明に勤しむ。

シッポ猫

シッポ猫

広がった毛先がチャーミングなムギの飼い猫。封印や拘束を解いてくれる、何かと便利な存在。

[魔法星団]

テオドール・ノロ

テオドール・ノロ

王族「ノロ一族」の血を引く青年。丈のあるシルクハットを被る。自信家だが、アンに振られた過去を引きずる一面も。ノロ王家の禁じられた魔法「影」を使う。

ネズ

ネズ

魔法星団のエース候補で、アンをライバル視している。1000年後の世界では、魔法星団の将軍としてキメラと戦う。

クリム

クリム

アンとネズの友人で、気弱な性格の女の子。1000年後の世界では大魔道士として魔法使いの生き残りたちを導いている。

大魔道士さま

大魔道士さま

1000年前の魔法星団リーダー。体が非常に大きく、全身が毛に覆われた癒やし系。魔法使いたちに自身の「星」を分け与え、「発達した科学団」との戦いで指揮をとる。

[村(時のない世界)]

先生

先生

ムギが通う学校の先生。人間が魔法を使うことに疑問を抱きつつも、移動に空飛ぶホウキを使うなど、便利に利用している。

同級生たち

同級生たち

長髪・短髪・ボウズの3人組。魔法が使えないムギをからかう。ボウズの少年は「ア゛ー」としか喋らない。

[発達した科学団]

提督

提督

「時のない惑星」にいた先生のオリジナルで、「発達した科学団」のリーダー。性格はほとんど先生と変わらないが戦術に長け、裏で和平交渉を進めるなど相当なやり手。

ア゛ーくん

ア゛ーくん

「時のない惑星」にいたムギの同級生のオリジナル。「発達した科学団」では狂戦士軍団を率いる少佐で、アンに強い恨みを抱いている。

[魔物たち]

魔物たち

魔物

「影」を生み出すと同時に現れる呪いのようなもの。「キメラ」と呼ばれる猛獣や、理性があり喋れるタイプもいる。自分たちが生まれた原因「影」を呪っており、「影」を見つけ次第襲いかかる。

ゴーレム

ゴーレム

1000年前の魔法大戦時に星々を滅ぼした魔法星団の殲滅兵器。魔法と科学のハイブリッド製で、1000年後の人間がいない魔法星団では誰一人動かすことができなかった。「時のない世界」ではアンを幽閉する牢獄。

黒きドラゴン

黒きドラゴン

魔物の王。不老で死ぬこともできず、自らを生み出した存在を強く憎んでいる。

 

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西島大介
(Daisuke Nishijima)

マンガ家・イラストレーター・現代美術作家。1974年、東京生まれ。2004年『凹村戦争』でデビュー。作品にベトナム戦争を描いた大長編『ディエンビエンフー』や、ファンタジー長編『世界の終わりの魔法使い』など。詳しいプロフィールはプロフィールページをご覧ください。当ブログは西島大介および西島大介.com運営担当により更新されています。